Thứ Hai, 4 tháng 5, 2015

「隼」が縁でローカル駅が"聖地"に。ライダー集う。鳥取県 八頭 (やず) 町

「隼」が縁でローカル駅が"聖地"に。ライダー集う。鳥取県 八頭 (やず) 町

【7-03】(新日本海新聞社、文と写真・浜田匡史)を引用編集


愛車と同名の木造駅舎で記念撮影をするライダーたち
鳥取県 八頭 (やず) 町にある第三セクター、 若桜 (わかさ) 鉄道の 隼 (はやぶさ) 駅へ、週末のたびにライダーがやって来る。
スズキ(本社・浜松市)の大型バイク「隼」と駅名が同じ。
それだけをきっかけに始まった"聖地巡礼"だ。

ローカル線にある古い木造の無人駅に変化が起き始めたのは2008年春ごろ。
インターネットや専門誌で紹介され、隼にまたがったライダーが訪れるようになった。

 ライダーたちをもてなそうと地元住民らは09年、「隼駅を守る会」= 西村昭二 (にしむら・しょうじ) 会長(70)=を結成し、駅舎の清掃やイベントを始めた。
毎年8月の第2日曜日には「隼駅まつり」を開催。昨年は約700台の隼が全国から集まった。

 「地元のもてなしが温かい」「道路に風情があり、交通量も少ない」―。
口コミが評判を呼び、若桜鉄道の沿線はツーリングスポットとしても人気が上昇。
他社製バイクの姿も増えた。
県と町の支援を受けて空き店舗を改装したカフェレストランも駅前にオープンし、交流を深める憩いの場となっている。

 ライダーと地元住民が相思相愛で育んできた"聖地"への熱い気持ちは、メーカーにも伝わった。
スズキは今夏、隼駅へのツーリングを呼び掛けるPRポスターを作製し、西日本の系列販売店などに配布した。

台風の影響で10月に延期された「隼駅まつり」への参加も決まった。

 遊び心から始まった取り組みは全国に伝わり、過疎にあえぐ町を勇気づけた。
西村会長は「ライダーのおかげで町に元気が出た。これからも楽しんでもらえるようにおもてなしをしたい」と話す。

平将門コラム







東京ミステリー!平将門の首 【19.+】

天海 まとめ 2015年版















まとめ  『天海さま』
ニーチェ「複雑な物事は、分解しましょう」
難しい言葉は、学研で。
+現場

現場
喜多院慈眼堂  ラジオ体操
生地  会津美里町
比叡山
東叡山
江戸崎不動院  茨城県稲敷市

書物







Chủ Nhật, 3 tháng 5, 2015

kawai yoshiaki


川合市長の後援会の母体でもある中央ロータリークラブ
  • 栗原博司・川越市自治会連合会会長  息子・栗原瑞治氏が市議会議員に。次点。
  •  小江戸マラソン大会やアマチュアジャズフェスティバルを立ち上げたという木島宣之氏の実績
  • 中央ロータリークラブには早稲田大学を卒業した人間が多く、稲門会メンバーとして後輩の木島氏を副市長に
  • 舟橋前市長の時代は、議会以外での対話や交流などよく行われていた
  • 川合市長と上田知事の関係がぎくしゃくしていることは半ば公然のことと
  • 上田知事との関係が冷え切っているために、県からの副市長職の派遣はない
  • 人事:川合市長自らが末端職員の処遇を自ら行った世紀末人事と言われています。
  • ある課などは、部長が定年、課長・副課長・担当までもが一挙に異動という事態に陥っています。業務の継続性など全く考えない人事となっており内部からは、「どうなっているんだ」という声が上がっているところです
  • 農政課においては、課長・副課長・主幹という責任者3人が3人とも退職。

大江健三郎


大江健三郎 「北京の青年たち」(『厳粛な綱渡り』 文藝春秋新社 1965)


上述書批判:


 一国の青年がそろって明るい目をしている、なんてことがあったら、まず思想統制と疑うべきです。

  ※
 北京の青年たちは明るい目をしている、ほんとうに明るい目だ。(略)
 そしてぼくが、あらゆる責任をとりながら、中国の社会主義国家は、理想的にうまくいっている、と誓えるのも、副総理(引用者注 陳毅)から博物館の案内係、アヒル飼育人にいたるまで、この自由なユーモアをもって社会や生活にたちむかっているのを、自分で見て感動したからである。(71~72ページ)
  ※

 1960年代の社会主義中国がどう「理想的にうまくいって」いたのかは、いずれ具体的な資料を提示します。
 確実なのは、以下のあとがきのついた1991年版から、大江が「北京の青年たち」を痕跡も残さずに削除しているということです。

   ※
「文芸文庫」版のための編集は、物理的に分量を少なくするための整理であり、五十代なかばを過ぎた今でも、ぼくはこのエッセイ集の最初の版のすべての文章に責任をとりたいと思う。
                                                (Juin'91)
 (大江健三郎 「「文芸文庫」版のためのノート」 『厳粛な綱渡り』 講談社文芸文庫 1991 649ページ)
   ※

「魚食」普及に条例、イベントを展開。兵庫県 香美 (かみ) 町

「魚食」普及に条例制定 地域挙げイベントを展開

【7-02】(神戸新聞社、文と写真・小日向務)を編集


毎月20日はイベントなどで、のぼりを掲げて「ととの日」をPRする=兵庫県香美

 日本海に面した兵庫県 香美 (かみ) 町では毎月20日、漁港や商店の前などに「ととの日」を告げる青いのぼりがはためく。
「とと」は、地元の幼児言葉で魚を意味する。

同町 香住 (かすみ) 区では、イカやカレイなど豊富な魚介類が水揚げされる。
冬のマツバガニは広く知られ、関西を中心に訪れる観光客は多い。
半面、全国的に漁獲量や魚の消費量の減少傾向が続き、地域経済は振るわない。

 そんな中、香美町議会が今年2月、魚食普及の促進をうたう条例案(議員提案)を可決した。
 条例は「ととの日」を定めるほか、漁業者や水産加工業者に高い安全性と品質確保などを、住民には魚の利用や消費を、それぞれ努力目標として求める。
魚食普及を狙った条例について、兵庫県は「県内はもちろん、全国でも初めてではないか」とし、水産庁の水産白書でも紹介された。

 盛り上げ役は町内の漁業、水産業者らが4月に発足させた「とと 活隊 (かつたい) 」が担う。
のぼりを掲げるほか、鮮魚の特売や料理教室、海鮮バーベキュー大会を月ごとに催してきた。
県や商工業者らでつくる魚介類の新メニュー開発グループなどとの連携も推進。
町も料理教室などの材料となる魚の提供などで協力する。

「住民や町内外の取引先から『面白いことをやっているな』『もっとイベントを開いて』などとよく声を掛けられるようになった」。
とと活隊の隊長を務める水産加工業者の 浜上栄作 (はまがみ・えいさく) さん(50)は手応えを示し、「香美町の魅力をさらにアピールし、地域の活性化につなげたい」と意気込む。