Thứ Sáu, 7 tháng 11, 2014

乱世にあって5代続いた北条氏を再評価:歴女たち

「安定」いいね 小田原萌え
朝日新聞 2014年10月31日 


 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国三英傑。さらには武田信玄や上杉謙信、伊達政宗らと比べても、いま一つ影が薄いのが、小田原城(神奈川県小田原市)を拠点にした北条氏。結論が出ない話し合いを意味する「小田原評定」から、マイナスなイメージもつきまとう。だが、乱世にあって5代続いた北条氏を再評価し、「萌(も)える」人たちの輪も広がりつつある。

 「WE(ハート)HOJO5」。こんなキャッチフレーズを掲げ、「歴女」「城ガール」と呼ばれる女性を対象にしたブロガーコンテストが、今月から始まった。参加者は、小田原城を始めとした北条氏ゆかりの地を訪ねてもらい、その様子をブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿してもらう。

 主催するのは小田原市や東京都八王子市、埼玉県寄居町など、5都県の12市町で構成する「北条五代観光推進協議会」。小田原市観光課は「正直なところ、参加者が10人を超えてくれれば、と願っていた」が、募集を始めると全国から39人が参戦。うち6割は10~30代だった。

 「小田原城を見ると癒やされる」。その魅力を熱く語るのは、東京都豊島区の会社員の女性(31)だ。片道2時間かけて、月に2回は訪れる。北条ファンと言っても、なかなか周囲からの理解が得られないのが悩み。それでも「北条五代は家族が仲良くて地元を愛している。地味だからこそいいんです」ときっぱり。

 生き馬の目を抜く戦国時代は、親族であっても気を許せなかった。三英傑をみても、信長は弟の信行を、秀吉はおいで養子の秀次を、家康は長男の信康を手にかけている。ところが、早雲から始まる北条氏(後北条氏)には、目立ったお家騒動がなく、五代100年続いた。多くの武将が「天下」を夢見て、京都への上洛(じょう・らく)を目指す中で、関東の安定に力を入れた。

 秀吉を相手に、抗戦か降伏かで意見が分かれたことが源となる小田原評定。歴史学者で、静岡大名誉教授の小和田哲男さん(70)は「当主の独裁でなく、家臣の声をよく聞く民主的な運営をしていたからこそ」と前向きな評価をする。さらに「税率を下げるなど政治も領民思い。家臣や領民の反乱が少なく、他国に比べて非常に安定していた」と述べる。

 八王子市元八王子地区の自治会連合会は2012年秋から、八王子城主だった氏照をたたえる「北条氏照まつり」を開催。元々は町会対抗の運動会で、北条五代協議会の発足や、八王子城の一部復元を受けて一新。目玉の武者行列の来場者は5万人強と、運動会の約5倍に増えた。

 連合会の福田一訓さん(71)は「それまで北条氏を意識することはそんなになかったが、歴史人気の高まりを感じる。ドラマなどではいつも秀吉に滅ぼされる悲劇ばかり。もっと別の面を注目してもらえれば」と話す。

 北条五代観光推進協議会の目標はNHK大河ドラマ化。現在の「軍師官兵衛」で時代考証を務める小和田さんは「北条氏は、地方分権の先駆けと言える。他の勇将とは違う存在感を、もっと知ってもらう価値は十分にある。ドラマ化などで、負のイメージを払拭(ふっ・しょく)してほしい」と期待する。

■北条五代(後北条氏)

 初代早雲から氏綱、氏康、氏政、氏直まで、豊臣秀吉に敗れる1590年まで、約100年続いた。戦国時代最大級で、難攻不落とされた小田原城の天守は戦後の再建だが、土塁や石垣などは当時のまま。忍(おし)城跡(埼玉県行田市)は小説・映画「のぼうの城」の舞台で、秀吉の小田原攻めの際、北条方だった同城で攻防があった。八王子城跡は、軍議などを開いた御主殿が13年に復元された。

Thứ Năm, 6 tháng 11, 2014

ストレスに負けない!「心を"今"に向ける」 NHK

ストレスに負けない!自己トレーニング「心を"今"に向ける」
2014年05月14日 NHK


1 考えと現実は違うと気づく
2 心を“今”に向けるトレーニング

熊野 宏昭 早稲田大学 教授

1 考えと現実は違うと気づく



 私たちは常に、過去のことをくよくよ考えたり、未来のことを心配したりしがちです。仕事のミスや、明日の試験のことなどを考え過ぎてしまうと、その妄想にとらわれ、頭で考えた世界と現実を取り違えて後悔や不安が膨らみ、ストレスとなってしまいます。こうしたときには、思考の世界から外に出て、現実と触れ合うことができるようになれば気持ちが楽になります。妄想から抜け出すトレーニングで心を“今”に向け、マインドフルネスと呼ばれる状態(気持ちを今に向け、現実をあるがままに知覚する状態)を目指しましょう。


2 心を“今”に向けるトレーニング



 今回は、「妄想せず」を実践するための3種類のトレーニングを紹介しました。1つ目は、浮かんだ後悔や不安のあとに「~と考えた」と付け足す方法です。例えば、“自分は社会人失格だ”などと落ち込んでしまうようなときには、“自分は社会人失格だ、と考えた”と付け足してみると、それは“自分が考えているだけなのだ”と気付くことができます。これが妄想から抜け出すための魔法の一言です。2つ目は、一つのことを考え続けないための方法です。ゆったりと流れる川のほとりに腰を下ろして、川面を流れる葉っぱを眺めている情景をイメージします。何か考えが浮かんできたら、その考えを葉っぱにのせて手を離し、流れていくのを見送りましょう。無理に流そうとするのではなく、のせたらあとは葉っぱに任せるようにすることが大切です。3つ目は余計な考えが浮かんでこないようにするための方法で、「あらゆる音に耳を澄ます」トレーニングです。HPに掲載した音声ファイルには「ピアノの音」「波の音」「電車の音」「時計の音」「虫の鳴く音」が入っています。これを使って実際にやってみましょう。


あらゆる音に耳を澄ますトレーニング


1 1つ1つの音に1分間ずつ集中する
2 10~15秒間ずつ、1つ1つの音に注意を切り替える(5~6分間行う)
3 すべての音に同時に注意を向ける(2~3分間行う)

「冷蔵庫の音」「自動車の音」「テレビの音」など、身の回りで聞こえる音5~6種類を組み合わせて利用してもよい

Thứ Tư, 5 tháng 11, 2014

米財界で禅が主流に?社会を変える「マインドフルネス革命」


NHKのマインドフルネス特集が、瞑想ビギナーにはかなりオススメだった

記憶力や免疫力をも上げる? 「マインドフルネス」とは結局何なのか

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米財界で禅が主流になった?教育、ビジネス、社会を変える「マインドフルネス革命」の兆し
2014.9.8 湯川 鶴章


「マインドフルネスは今や、米国社会の主流になった」。米有力ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」の創業者アリアナ・ハフィントン氏は、今年2月にシリコンバレーで開催されたカンファレンス「Wisdom 2.0」でそう宣言した。

マインドフルネスとは、禅の考え方や瞑想をベースにした心の訓練法。宗教色は一切排除し、科学的な根拠を示しているのが特徴だ。

同氏によると、マインドフルネスなどをベースにした社員訓練プログラムを提供する大企業、中規模企業が米国全体の35%に達している。また2014年のダボス会議では、同様のテーマのセッションが27も設けられ、多国籍企業のトップが熱心に耳を傾けたという。「ここまでマインドフルネスが受け入れられるようになるなんて、5年前にだれが想像できただろう」と講演を行ったウィスコンシン大学のRichard Davidson教授は語る。「マインドフルネスや瞑想は、社会の認知を得るというフェーズから、実際にマインドフルネスを利用して社会を変えていく実践のフェーズに入った」とハフィントン氏は語っている。

米有力誌タイムは、今年1月に「Mindful Revolution(マインドフル革命)」という特集を組んでいる。「革命」とは、ずいぶんと思い切ったタイトルだ。「革命」と呼べるほどの大きな社会変化が、本当に米国で起こっているのだろうか。


▶脳スキャンで瞑想のメカニズムの解明進む

タイムの特集記事によると、マインドフルネスに対する社会的認知が急速に進んだ背景には、瞑想のメカニズムの科学的な解明がある。

これまでも座禅、ヨガ、瞑想などが、精神面や健康面にいい影響を与えるという研究結果は幾つもあった。しかしそれは体験者の感想がベースになったものが中心。ところが最近は脳スキャンなどで、瞑想が実際にどのように身体に変化を与えているのかというメカニズムが解明され始めている。

科学的根拠が明らかになり始めたことで、さらにこの分野の研究が活発になっており、タイム誌によると、学術誌に発表されたマインドフルネスをテーマにした論文の総数は2003年には52件だったが、2012年には477件にも増えているという。

特に注目を集めているのが「ニューロプラスティシティー(脳の柔軟性)」という領域の研究だ。特定の行動を繰り返すことで、脳の回路が組み変わる、という現象のことだ。

ハーバード大医学部の研究者Sara Lazar氏によると、同氏を中心とする研究チームが、瞑想の前と後とで参加者の脳をMRI(磁気共鳴画像)検査機でスキャンしたところ、脳の一部領域に明らかな違いを確認できたという。

瞑想プログラムは、マサチューセッツ大学が開発した「マインドフルネスをベースにしたストレス減少プログラム(MBSR)」と呼ばれるもの利用した。これは瞑想やヨガを1日に1時間程度、8週間に渡って行うというもの。このプログラムを体験した16人の瞑想未体験者の脳をスキャンしたところ、学習や記憶、感情コントロールに関係するとみられている左・海馬と呼ばれる領域が大きくなっていた。うつ病患者などはこの領域の灰白質が少ないことが確認されている。

また思いやりや同情に関連するといわれている側頭頭頂接合部という領域も大きくなっていた。反対に不安やストレスを抱えると灰白質が大きくなる扁桃体では、灰白質が少なくなっていた。

一方、ウィスコンシン大学のRichard Davidson教授の研究チームがこのほど発表した論文によると、短時間の瞑想で、遺伝子の発現に影響を与えることが分かった。遺伝子を家電製品に例えれば、瞑想することで遺伝子のオン、オフを切り替えたり、遺伝子のスイッチのボリュームを絞ったりできる可能性があるというわけだ。

論文によると、研究チームは19人の瞑想熟練者に8時間に渡って瞑想を続けてもらったあと、血液細胞の分子分析を行った。その結果、炎症関連の遺伝子「RIPK2」、「COX2」と、数個のHDAC遺伝子に影響があることが分かった。特に、コルチゾールと呼ばれるホルモンの生成に関係する遺伝子のスイッチのボリュームが下げられていることが分かった。コルチゾールはストレスなどによって生成され、分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらすという。

瞑想が健康を促進する身体メカニズムの1つが解明されたわけだ。


▶企業、軍、学校でも、「国を挙げて」瞑想

このように瞑想のメカニズムが科学的に解明されてきたおかげで、瞑想が持つ「怪しい」イメージが払拭されつつある。またそれに伴い、瞑想実践者であることを公表する財界人が増えている。

ハフィントン氏によると、2013年になって、Salesforce社のCEOのマーク・ベニオフ氏が瞑想実践者であることを公表したほか、世界最大のヘッジファンドBridgewater社のCEO、Ray Dalio氏も40年以上瞑想を続けていることを明らかにした。また米国第3位の生命保険会社AetaのCEO、Mark T. Bertolini氏は、自分がヨガや瞑想をしていることを明らかにしただけでなく、約4万9000人の従業員に瞑想プログラムを提供し始めたという。

世界最大級の食品メーカーGeneral MillsのVice PresidentだったJanice Marturano氏は、2006年にマインドフルネスの瞑想プログラムを同社でスタートさせ、これまでに500人以上がこのプログラムに参加している。今では同社のミネアポリス本社には、敷地内のすべてのビルに瞑想ルームがあるという。

同氏は2011年に独立しマインドフル・リーダーシップ研究所を設立し、今年「A Practical Guide to Mindful Leadership」という本を出版した。また2013年のダボス会議ではマインドフルネスの訓練セッションを開催し、非常に盛況だったという。

オハイオ州選出のTim Ryan連邦下院議員は、熱心なマインドフルネス推進者の一人で、2012年に「A Mindful Nation」という本を出版。企業だけでなく、教育機関や軍など、国を挙げてマインドフルネスを取り組むべきだと主張している。また同下院議員は2013年に、オハイオ州の学校教育にマインドフルネスを取り入れるための100万ドルの連邦助成金を確保している。


▶宗教性を排除し、「思いやりの世界」を築けるか

科学的根拠が確立し、米国の政財界のリーダーたちが推進し始めたマインドフルネス。医療や社員トレーニングなどの面での効果が期待されているが、Davidson教授は、学校教育に取り入れた場合の効果に最も大きな期待を寄せている。

同教授によると、ニューロプラスティシティ(脳の柔軟性)は成人してからも確認されているが、最も脳が柔軟なのは幼児で、この時期のマインドフルネス訓練の効果が最も期待できると言う。園児に簡単なマインドフルネスの訓練をほどこした幼稚園では、幼児同士の喧嘩や自分勝手な行動が大きく減少したという実験結果もある。

「幼児のときに心理学テストを受けた約1000人を30年間に渡って追跡調査をした実験では、幼児のときに注意力が欠如したり感情がコントロールできなかった人の所得レベルがほかの人より低かったり、犯罪率が高かった。幼児のときの心のあり方が、その人の人生に大きな影響を与える可能性がある」と同教授は語る。そうであるならば「最近の研究の成果をベースに、寛容で温かい思考になるための訓練を教育に取り入れるべき。そうすることで、社会が大きく変わる可能性がある」と同教授は主張する。

さらに世界規模で訓練が行われれば、世界が大きく変わる可能性がある。しかしそのためには宗教性を排除することが大事。あくまでも科学的な脳や身体の訓練方法として、マインドフルネスを推進する必要がある。キリスト教徒やイスラム教徒にも実践しやすい形にしなければならないからだ。宗教間で共通する教えを強調するなど、それぞれの宗教向けにマインドフルネスをアレンジするという試みも今後登場してくるかもしれない。

自分の利潤を追求することが全体最適化につながると信じて推進されてきた米国流資本主義は、もうそろそろ限界に達してきている。そう考える人が多い。自己中心の世界から、思いやりの世界へ。マインドフルネスは、本当に「革命」を起こせるのだろうか。

養寿院訪問 2014年11月


米財界で禅が主流になった?教育、ビジネス、社会を変える「マインドフルネス革命」の兆し

柳沢吉保、博物館で公開中、も禅に傾倒していた。

NHKホリデーにっぽん「禅・生きる支えを求めて~外国人修行僧たちの日々」 2007/11/23

「NHKのローカル番組 国際色あふれる禅刹を訪ねて 岡山県・曹源寺」 2007/11/10

Chủ Nhật, 2 tháng 11, 2014

音声認識のページ



音声認識を設定する Windows
[コントロール パネル]―[コンピューターの簡単操作]―[音声認識]


音声認識が思ったよりも便利【21+】

「りんご を修正」
「りんご OK」
「りんご キャンセル」
「下にスクロール」
「アプリケーションに切り替え」
「〇〇に移動」
「新しい段落に」

音声認識 ウィキペディア

Thứ Bảy, 1 tháng 11, 2014

ストレッチのページ (新)


  • ねこ背を治す
  • 親指の付け根の関節で頭頂をきつく押す:覚醒
    首のうしろを両親指でもみほぐす:脳への血流
    顎下(舌の付け根)を両親指でもみほぐす:滑舌 
【深呼吸】
丹田(たんでん、下腹部)に手のひらを当てます。
ヒマラヤの上空の澄んだ空気を思い浮かべ、
体の隅々まで、鼻からゆっくり吸い込みます。
手のひらでおなかのふくらみを感じます。

息を出すときは、「あー」と長く声を出し
吸うときの倍の時間をかけて、 
体全体の毒素、不安、緊張を
少しずつ、はき出していきます。 
はききれなくなるまで続けます。


目覚めすっきり! 朝のストレッチ NHKきょうの健康

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座禅のページ

ツボのページ