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Chủ Nhật, 22 tháng 2, 2015

防げ、ネット詐欺。被害にあわないための4点。NHK

防げ、ネット詐欺。被害に遭わないためには  NHK


★ 手口(1) ID乗っ取りカード不正利用


(2014年9月29日)


被害の例

ふだん利用している通販サイトから一通のメールがパソコンに届きました。
「お客様の会員情報が変更されました」

不審に思った利用者がサイトにログインしようとすると・・・

登録してあったIDとパスワードを何度入力してもログインできなくなっています。
何者かにIDが乗っ取られ、パスワードや住所などの登録情報が変更されてしまったのです。


どうしてこんな事が

このため複数のサイトで同じIDとパスワードの組み合わせを使い回している人が多いのです。

どこか一つのサービスで情報が漏えいしてしまうと、同じ組み合わせで利用しているほかのサービスのIDやパスワードも見破られてしまい、乗っ取られるケースが相次いでいるのです。

なぜ、乗っ取られたのか。以下の原因が考えられます。

1.サイトからの公式メールを装った「フィッシング」メール

通販サイトなどからの公式のものを装ったメールを利用者に送り付け、偽サイトに誘導して情報を入力させて盗み取る「フィッシング」の手口です。

2.コンピューターウイルスやスマートフォンの不正アプリからの情報流出

パソコンやスマートフォンで入力した情報を外部に送信するコンピューターウイルスや、不正なアプリなどを使って、情報が盗まれているおそれもあります。

3.秘密の質問からのパスワード推測

特定の個人を狙ったケースでは、パスワードを忘れた時に入力する秘密の質問と答えを推測され、パスワードが見破られる可能性が指摘されています。


被害にあわないためには

1.IDとパスワードの「使い回し」をやめる

サイトごとに個別のIDとパスワードを設定し、「使い回し」は避けましょう。 パスワードを覚えきれない場合は紙にメモして、自宅などに保管しておきましょう。

2.ログインするたびに、警告メールを通知するサービスを利用する

大手サイトでは知らない端末からログインがあるたびに、警告メールを送信してくれるなどのサービスがあり、こうしたサービスを利用することも有効です。

3.二段階認証を導入する

それまでログインしていたものとは別のパソコンや端末でログインしようとしたときに、通常のパスワードとは別の、もう一つのパスワードで認証を求めるサービスです。

4.「秘密の質問」の答えをSNSで推測されないようにする

出身地や母親の旧姓、好きな映画など、パスワードを忘れた際の「秘密の質問」の答えに設定したキーワードをSNSに書き込んでいないかチェックすることも重要です。


★ 手口(2) ネットバンキング不正送金



(2014年9月29日)

無料通話アプリ「LINE」のIDが何者かに乗っ取られ、その友人や知り合いが電子マネーの購入を依頼されて、お金をだまし取られる被害が相次いでいます。乗っ取られてしまうと、自分のIDが使えなくなってしまいます。

どうしてこんな事が

犯人は、何らかの形で入手したIDとパスワードを使って、本人になりすまして勝手にログインしています。

「フェイスブック」や「ツイッター」などのIDが乗っ取られる被害が相次いでいて、利用者は注意が必要です。

被害にあわないためには

1.パスワードの使い回しをやめる

特に、「LINE」や「フェイスブック」など、被害が報告されているSNSは、他のサービスとは違うパスワードに設定するようにしましょう。

2.推測されにくい暗証番号(PINコード)を設定する

暗証番号は、生年月日や電話番号の一部など、類推されやすい番号は避けましょう。

3.「なりすましの可能性、ゼロではない」心構えを

知り合いや友人であっても、SNSで「電子マネーを買ってほしい」「お金を振り込んでほしい」というメッセージが送られて来たら、「なりすましの可能性がある」と考える心構えが必要です。

万が一、被害にあった場合には

被害が多発しているLINEで、アカウントが乗っ取られてログインできない状態になった場合には、下記のアドレスから連絡して、すぐに凍結してもらいましょう。

LINEお問い合わせフォーム:
https://contact.line.me/detailId/10557 (NHKサイトを離れます)



★ 手口(3) 急増する偽の通販サイト



(2014年9月29日)
「偽の通販サイト」に金銭をだまし取られる被害が急増しています。

被害の例

SNSでやり取りしている友人から「とっても安くブランド品が買えるおすすめのショッピングサイトを見つけた」とメッセージが届きました。

教えてもらったアドレスを開いてみると、人気の商品が大幅に値引きされて販売されていました。

早速、注文しましたが、何週間たっても商品が届きません。


どうしてこんな事が

これは、お金や個人情報をだまし取る「偽の通販サイト」による被害です。


被害にあわないためには

「偽の通販サイト」は本物そっくりで区別しにくいのですが、見破るためのいくつかのポイントがあります。

1.商品の値段が通常より大幅に安い

新商品なのに安すぎるなど、不自然に値引きされている。

2.支払方法が不自然

カード払いを受け付けず、銀行振込のみとなっていたり、振込先の口座が、個人名義になっていることもあります。

3.連絡先があいまい

会社名、住所、電話番号、電子メールのすべてが書かれているか確認しましょう。

4.サイトの日本語がおかしい

外国語を直訳したような不自然な日本語や、旧字体が使われていることがあります。

日本通信販売協会が運営する「通販110番」も、偽の通販サイトに関する問い合わせを受け付けています。
電話番号は03-5651-1122です。(月~金曜日 午前10~12時、午後1~4時)



万が一、被害にあった場合には

1.近くの警察署に相談しましょう

商品購入のやり取り等がわかる資料をもって、すぐに相談しましょう。


2.パスワードやカード番号などを変更しましょう

IDやパスワード、クレジットカードや有効期限などの情報を偽サイトに入力してしまった場合には、クレジットカードは再発行して、番号を変える必要があります。


★ 手口(4) LINEやSNS使った「オレオレ詐欺」




被害の例

2014年6月上旬、名古屋市に住む20代の会社員の女性は、友人からかかってきた電話に耳を疑いました。

「『電子マネーを買ってほしい』って、どういうこと?何かあったの?」

身に覚えがなかったため、詳しく話を聞くと、この友人のもとに女性の名前で、下記のようなメッセージが送られてきたというのです。見せてもらうと、「コンビニで電子マネーを買うのを手伝って欲しい」「あす、お金を渡します」といったメッセージが記されていました。


どうしてこんな事が

犯人は、何らかの形で入手したIDとパスワードを使って、本人になりすまして勝手にログインしています。


被害にあわないためには

1.パスワードの使い回しをやめる

特に、「LINE」や「フェイスブック」などは、他のサービスとは違うパスワードに設定するようにしましょう。

2.推測されにくい暗証番号(PINコード)を設定する

暗証番号は、生年月日や電話番号の一部など、類推されやすい番号は避けましょう。

3.「なりすましの可能性、ゼロではない」心構えを

知り合いや友人であっても、SNSで「電子マネーを買ってほしい」「お金を振り込んでほしい」というメッセージが送られて来たら、「なりすましの可能性がある」と考える心構えが必要です。


万が一、被害にあった場合には

すぐにサービスの運営会社に連絡しましょう。

LINEお問い合わせフォーム:
https://contact.line.me/detailId/10557 (NHKサイトを離れます)



http://www3.nhk.or.jp/news/net-security/2014_0929_04.html